2018年8月29日水曜日

アメリカ在住夫婦のお金の管理は誰?

国際結婚・日本人同士、お金の管理 ご主人ですか?


こればかりは、夫婦によって違うと思いますが、ご主人がお金の管理をしている夫婦って多いのでしょうか?

アメリカ人同士の夫婦で、タックスリターンもご主人がしてくれる場合、ご主人の正確な年収を知らない奥さんもいると聞いたことがあります。

私のように昭和の日本で育った人には、母親がお金の管理をしていたことが多かったと思います。うちの両親は共働きでしたが、女性がお金の管理をすることが普通だと思っていました。

でも ここアメリカでは『常識』とか『普通』とかって通用しないですよね?

アメリカ人同士の夫婦でも いろいろなパターンがあるだろうし、国際結婚・日本人同士の夫婦、ほんとにいろいろです。

「国際結婚の夫婦は、これこれ。」と決めつけたような言い方をする人もいるようですが、私はほんとうにいろいろな夫婦がいると思っています。

奥さんに仕事をしてほしいと望むご主人もいるし、奥さん本人が仕事をしたくてしている場合もあるし、ご主人の希望で ご主人一人の収入で生活している夫婦もいます。

夫婦共働きか そうでないかによりますが、夫婦が持っている銀行口座には 次の種類がありますよね。

・1つのジョイントアカウントしか持っていない夫婦。
・夫婦それぞれのアカウントしか持っていない夫婦。
・夫婦それぞれのアカウントとジョイントアカウントを持っている夫婦。
・夫婦それぞれのアカウントがジョイントアカウントにもなっている夫婦。

私が思うに、アメリカ人のなかには
『自分で稼いだお金は、まず自分のもの。それから、夫婦・家族のものでもある。』という考え方をする人がいるように思います。

私は、誰がお金を管理しようが、誰がどのように生活費を払おうが、お互いが納得していて、それがベストだと2人が思うのなら、どんなやり方でもいいと思います。

お互いが納得してというのが、前提になりますよね。
どちらか一方が納得していない場合、うまくいかないと思うからです。

私は、結婚後少しづつ仕事を始めたので、自分名義の銀行アカウントを作りました。最初の結婚では 別財布で、生活費はお互いが出し合うというかたちでした。お金の管理は 私がしていましたね。遠い昔の話です。。。

今の夫は、お金のことについては堅実家なので、彼が管理してます。他のことについては無頓着なのに・・・。(苦笑)

また、私たちはそれぞれアカウントを持っていて、私は生活費の一部を出すといったところです。彼には感謝しています。

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